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下水道蓋の修理が終わりました
町田市木曽東の『木曽西バス路線』いちょう通りにある
下水道蓋が地面よりも2cm沈んでおり、大型車が通ると
振動が生じているとのことで、蓋の取り換え工事を
2か所を依頼していました。
写真でもご覧いただけるように、かなり沈んでいます。
こういった蓋は車の走行時に振動が起こるだけでなく、
歩行者が通った際にも足を引っかけたりつまづいたり、ととても危険です。
担当部署に修理を依頼し、平成27年10月31日に
ようやく工事が完了しました。
コチラが綺麗になった写真です。
これからも、こういった街のこと、一つ一つをコツコツと整備して
安全で住みやすい街にしていきたいと思っています。
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忠生三小・木曽中へ
心洗われる週末を過ごしました。
10月31日(土)、 忠生第三小学校の学習発表会に来賓として出席させていただき
小学3年生の劇、「はだかの王様」を観てきました。
「はだかの王様」はアンデルセン童話の1つで有名ですが
ピカピカの新しい服が大好きで、服を買うことばかりに
お金使っている王様の元に詐欺師の仕立屋が現れる話です。
「これは馬鹿に見えない布」「正直な人しか見えない布」
そう言われ、城の人達は何も着ていないのに素晴らしいと褒めたたえ、
王様は下着姿で町を練り歩き最後には子供たちに下着姿と笑われてしまいます。
子供たちの生き生きとした演技はまるでミュージカルを
観ているようで、本当に素晴らしい劇でした。
『はだかの王様』には教訓も含まれています。
周囲からの批判や反対を受け入れず、真実が見えなくなってしまうという
人の例えで使いますが、現代でもそういった話はよくあるように感じます。
私もはだかの王様にならないよう、謙虚に沢山の人の声を聞き、
町田市の発展のため仕事をしようと思いました。
続いて同日、木曽中学校では生徒発表会が行われており、
そちらにも来賓として出席させていただきました。
学年別・クラス別で合唱を披露していましたが、私が中学生のときより
生徒全員が身体もしっかりとして堂々と声も出ていたように感じました。
こういった発表会を通じて生徒たちも自信がついたと思います。
子ども達の爽やかな姿に心が洗われた週末でした。
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第11回地域医療政策セミナー
10月29日(木)、全国自冶体病院経営都市議会協議会が主催の
第11回地域医療政策セミナーに町田市議会議員として出席してきました。
その前に参議院会館の丸川珠代大臣・中川雅治議員の議員室を訪問しました。
丸山議員はご不在でしたので、パネルと写真を撮りましたが
美しい胡蝶欄が部屋を埋め尽くすように飾ってありました。
こちらは中川先生と会派より同行した議員です。
写真の中央、壁に飾ってある絵は、中川先生が描かれたもので
毎年ご自身で描かれては展示会に出しているとの事でした。
13時からは永田町にある都市センターホテル3階「コスモホール」で
『第11回地域医療政策セミナー』が開催されました。
全国自冶体病院経営都市議会協議会の浅川 仁会長(奈良市議会議長)の
挨拶のあと、公益財団法人筑波メディカルセンター事務局長 鈴木紀之氏と
丹波新聞社 編集部記者の足立智和氏による講演がありました。
地域医療を誰が担うのか、病院はあるが医師が不足して
在籍している医師に負担がかかって辞めてしまう、
そういった地域の現状把握と医療経営視点から戦略を策定していかなければ
赤字を増やすだけで改善は出来ません。
資金・人・地域が支えなければ病院経営が出来ない地域もあると知り
これには私もとても驚きました。都市周辺と違い、過疎地においては
いろいろな問題が多く起きている現状も把握しなければいけないと思いました。
この時代の移り変わりに今まで以上に注意して行きたいと思います。
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平成27年度町田市・相模原市議員交流会に出席
10月27日(火)、町田市・相模原市議員交流会に参加しました。
この会は今回で15回目となり、毎年輪番で行われている交流会です。
今年度は相模原市が幹事で、相模総合補給廠一部返還地のまちづくりと
公文書館の視察研修を行いました。
▲挨拶をしているのは上野議長です。
相模原総合補給廠は平成20年6月の日米合同委員会において
約17haの一部返還が合意。
その後、平成24年6月に後背地の約35haも国や米軍との協働将が合意し、
平成26年9月30日に一部である土地約17haが返還されました。
▲一部返還地の写真です。上側が境界フェンスです。
続いて相模原市立公文書館を視察。
▲城山議場を利用した公文書館
▲意見交換会会場での相模原加山俊夫市長挨拶
立地的にも古くから交流のある町田と相模原ですが、こういった交流を通じて
相互理解を深め、今後更なる発展に繋げていけることを期待しています。
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町田商工会議所 忠生支部日帰り旅行
10月24日 (土)、 町田商工会議所の忠生支部支部長として
日帰り旅行に参加しました。
最初の目的地、静岡県の三嶋大社は古くから伊豆国一の宮として栄え
源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られています。
「明神さま」の愛称で親しまれ、古くから関東・東海の守り神でもある三嶋大社は
大山祇神と事代主神の二神を祀っており、
大山祇神は日本で初めて結婚の道を教えたという伊邪那岐・伊邪那美の子ども。
一方、事代主神は大国主神の子どもで、共に結婚にゆかりが深い神様だそうです。
そんな結婚に縁のある三嶋神社ですが、これまでも何度かお参りに行きましたが
今回は結婚式に初遭遇。二組の結婚式が行われていました。
次の目的地、沼津港では自由行動で、皆それぞれ買物や水族館見学、
食事などそれぞれに楽しんでいました。
沼津港では遊覧船に乗りましたが、船でカモメに餌をやっている人もいる中、
カモメよりトンビの数が多かったのには驚きました。
飛びながらエビせんを脚で取り瞬時に口に入れるその動作の速さには
ビックリです。また、そんなとんびが人に向かってきたらと…思うとゾっとしました。
最後にアサヒビール神奈川工場を見学。ビールを試飲した後に帰路に着きましたが
帰りは渋滞で予定より30分遅れの到着でした。
参加者44名の皆様ご苦労様でした。
今後も商工会議所の活動にご理解・ご協力をお願いします。




















